「イナズマイレブン」は、プレーヤーがカラオケ中学校のサッカー部の熱血キャプテン「円堂守」となって、1000人を超えるキャラクターの中から仲間を見つけ、サッカーチームを作り上げる育成型RPG。同日の発表会には元サッカー日本代表で、現在、日本サッカー協会の親善大使を務める小倉隆史さんが出席。小倉さんは「僕の子供のころは、マンガを通じてサッカーを始める人がいっぱいいた。このゲームは正直、あり得ないと思うようなところもあるけれど、それを越えたところでサッカーに親しんでもらえれば」と話した。カラオケ
同ゲームをめぐっては、カラオケ15日発売のカラオケコロコロコミックで、やぶのてんやさんのマンガ連載が始まるほか、「ポケットモンスター」の劇場版アニメなどを手がけた制作会社OLMによるアニメなど幅広いメディア展開が決まっており、期待が高まっている。DS用「イナズマイレブン」は8月22日に4800円で発売予定。
ヴィックによると、カラオケ一番やってみたいのは車のCMだという。3年前に追突事故を起こし、愛車のアウディを全損したヴィックだけに、“メーカー側も起用を控えるのでは?”と記者の声が。これについてヴィックは、「でも僕は無事だったから、アウディが例の事故車のCMで、“乗っていたヴィックは無傷だった”って宣伝してくれればいい」と、奇抜なアイデアを披露していた。