同社によると、カラオケボックス農薬の製造に使用するため、従来は外部から購入していたホスゲンを、05年2月から自社製造に切り替えた。ホスゲンは、化学兵器にも使われるため、年間30トン以上を生産する場合、カラオケボックス製造計画や実績などを国に届け出なければならないが、同社は届け出なかった。
心臓はカラオケボックス同病院で虚血性心疾患の50代男性、両肺は東北大学病院で原発性肺高血圧症の30代女性、肝臓は同病院で胆道閉鎖症の30代男性、膵臓(すいぞう)は大阪大学医学部付属病院でI型糖尿病の40代男性、腎臓は信楽園病院(新潟市)の慢性糸球体腎炎の60代男性と済生会川口総合病院(埼玉県川口市)のアルポート症候群の40代男性にそれぞれ移植された。